働き方

電車内で化粧をするビジネスウーマンの腹の中

投稿日:2016年10月28日 / by 瓦版編集部

電車内で化粧をすることが言い悪いと盛り上がっているそうです。東急電鉄がマナー広告で社内で化粧はみっともないとしたことが発端です。ウチのかみさんは「ほっといて。時間がないからしょうがない。気にせずやり続ける」と怒っておりました。
makeup

どうでもいいことですね。ただ、電車内の目の前で化粧をしているところを見ましたが、率直に思いましたね。「もう素顔晒してんだから、今さらここでやらなくても…」と。当事者にすれば、目的地に着くまでにメイクが完了してさえ得ればいいってことなんでしょう。ただの帳尻合わせです。

なぜそこまでして化粧する必要があるんだか…。会社でノーメイク禁止のルールでもあるのでしょうか。同僚に素顔を見られたくないのでしょうか。社会人としてのマナーなのでしょうか。突っ込みどころは満載で、論理破綻することは間違いありませんね。

要するにこういうことです。やる順番。化粧はせめて自宅なり、トイレでやるのが流儀。公衆の面前でやった時点で、化粧の意味はほとんどなくなるくらい無意味になっているということです。硬いことを言うつもりはさらさらありません。分かりやすく言えば、時間がないからパンツを履く時間がなかった。だから、通勤中の電車内で履きました。順番が違うだけで行為の意味は大きく変わるのです。そもそもわいせつ物陳列罪ですよ。

そうそう、ウチのかみさんが、返す刀でこんなことも言ってました。「東急はそんな広告費使うヒマあったら、社内パウダールームを作ってくれ。有料でも使うから」と言っておりましたが、そんな問題かいっ。

(マスオ)

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