企業風土

新しい働き方を提案する“ショールーム”が丸の内に誕生

投稿日:2013年5月15日 / by 瓦版編集部

ネットワンシステムズ(株)(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:吉野 孝行)は、社員が実践する“ICTを利活用した、人を中心とする新しいワークスタイル”の見学エリアを東京・丸の内の新本社オフィスに2013年5月20日にオープンする。

約1,200m²に及ぶ同エリアは、先進のICTをまず自社で実践し、その利活用ノウハウやメリット・デメリットをクライアントに提示することを目的に設置。新本社オフィスおよび全国の拠点オフィスを“Innovative Office”と位置付け、全社でワークスタイルを変革していく。

「Innovative Office 見学エリア」には、ネットワンシステムズの社員約100名が常駐。見学者は、実際にICTを利活用して働いている社員の様子を目にすることで、具体的な活用方法やその効果を実感できる。

Innovative Office

「弊社が自社で実践し、お客様にご提案する“ICTを利活用した、人を中心とする新しいワークスタイル”とは、いつでも・どこでも・誰でも・どんな情報端末でも、ICTを技術として意識することなく活用することで、“生産性改善”と“社員のワークライフバランス”双方を両立する働き方です」と同社。

この考えを踏まえ「Innovative Office 見学エリア」では、移動中 / 在宅勤務 / グループディスカッションなどのシチュエーションを想定し、ゾーンを区分。働く状況に合わせた最適なICTツールの使い方を、分かりやすく実感しながら提示する。

また、同日に新本社にリニューアルオープンするデモ施設「ソリューション・ブリーフィング・センター」で最先端のデモを体感した後にこの見学エリアを併せて見学することで、ICT環境の将来像から導入後の現実的な利活用イメージまで掴むことが可能となっている。

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