働き方

いよいよカウントダウン。2016年の年末年始休暇の状況は【働き方白書】

投稿日:2016年12月19日 / by 瓦版編集部

年末年始の休暇実態調査

いよいよ年末へ向け、カウントダウンのトーンが高まってきました。早い人は23日の祝日から一気に、という人もいるようです。今回の働き方白書は、年末年始の休暇実態を調査しました。対象は、瓦版ユーザー133人(男性51人、女性82人)。

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まず、年末年始の休暇日数について。最も多かったのは4日~6日で47%。次いで7日~9日23%、1日から3日19%と続きます。0日が8%いますが、これはこの時期が稼ぎ時の業種の可能性が高いかもしれません。

では、休暇のスタートはいつからが多いのでしょうか。最多は12月29日木曜日からで38%。以下、12月30日金曜日24%、31日土曜日20%、28日水曜日11%、27日火曜日4%、26日月曜日3%となっています。

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今年は、12月23日の祝日が金曜日で、土日を入れると3連休になります。従って、実質的にはほぼ今週中に仕事の山を終えておかねばいけないことになりそうです。26日から休暇がスタートならもちろん、それ以外でも2、3日でできることは限られています。きょうからラストスパートですね。

最も多かった年末年始の休暇パターン

やや変則的な2016年の年末ですが、仕事始めはいつからが多いのでしょうか。ほぼ過半数に近い44%を占めたのは1月4日水曜日でした。三が日明けからスタートいう、定番がやはり最多となりました。

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次いで1月5日木曜日が30%、1月1日11%、1月3日7%、1月2日4%となっており、全体に前倒しぎみの印象です。休暇のスタートがやや早めな分、始まりも早まっているのかもしれません。全体としては、12月29日(木)から1月3日(火)の6日間の年末年始休暇が、最も多くなりました。

もうすぐという人も、たっぷり派も控えめな人も、とにかくあと少しで今年も終わりです。悔いのないよう仕事をやり遂げ、いい年を迎えられるよう、もうひと踏ん張りしましょう!。

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