働き方

クラウドワークスが登録者の支援プログラムを開始

投稿日:2013年4月10日 / by 瓦版編集部

130410-kクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を運営する(株)クラウドワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉田 浩一郎、以下「クラウドワークス」)は、日本マイクロソフト(株)(本社:東京都港区、以下「日本マイクロソフト」)およびワークプレイス「co-ba」のプロモーションを行う(株)ツテコト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小原 崇幹・村上 浩輝、以下「ツテコト」)と協力し、クラウドワークスに登録している2万人を超える開発者を対象に、支援プログラムを開始する。

具体的には、指定のセミナー受講者や、クラウドワークス上でWindowsストアアプリの制作、Windows Azureを活用した仕事を受注した受注者に、バッヂを提供する。バッヂを取得した受注者は、関連した仕事を受注し易くなる。

バッヂ取得者を対象としたメディアへの露出機会の提供や、日本マイクロソフトによる技術サポートなど、同社では各種支援を提供していく。セミナー参加費は無料(事前登録必要)。

クラウドワークスは、「21世紀の新しいワークスタイルを提供する」をミッションに、エンジニア・デザイナーのクラウドソーシングサービス『クラウドワークス』( http://crowdworks.jp/ )のクローズドβ版サービスを2012年3月21日に開始。その後、約1年で、登録された仕事の予算総額は12億円を突破、2万人を超すエンジニア・デザイナーが活用している。

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