働き方

ワーキングラウンジ『EDITORY』が、イベントスペースを増床

投稿日:2013年10月18日 / by 瓦版編集部
editoryが増床

増床スペースの完成予想図

ワーキングラウンジ『EDITORY』(東京都千代田区)が、イベントスペースを増床する。同じビルの2階フロアに新設。オープンは2013年11月下旬を予定する。

同スペースは、2013年4月末に本の街、神保町にオープン。集まる人の知識、スキル、アイデアなどを組み合わせることで、これまでに無かったものを生み出していこうと積極的にイベントや展示などを行っている。

増床スペースは、従来の4階ワーキングラウンジが入るビルの2階に設けられる。キッチン・カフェ・展示機能を備えたイベントスペース「EDITORY+」(仮称)としてオープン、情報発信拠点として一層のパワーアップを図る。

同スペースでは、神保町ならではの編集・出版をテーマとしたイベントはもちろん、キッチン付きのカフェエリアでのフードイベント、ギャラリースペースでの本・ZINE・プロダクトの物販やアート作品展示などが行われる予定。目的に応じて柔軟に企画を実施することができる広場のような空間となる。

なお増床スペースオープンに先立ち、プレオープンイベントが決定している。

プレオープン期間となる10月19日〜11月10日には、東京・神田の複数の拠点からあらゆるジャンルの表現が同時多発的に立ち上がるアートプロジェクト『TRANS ARTS TOKYO 2013』の会場として、同所2階に古本街を凝縮した空間「神保町ブックビレッジ」が出現(アーティスト:特定非営利活動法人NEWSED PROJECT)。10月18日には 19時からプレオープニングパーティーが開催される。

また同期間内で、同所3階において、神田神保町にある美術・芸術の専門校『美学校』の作品展示、2階では、神保町近辺にある古書店、書店、カフェ、ギャラリー、美容院などで催される秋の小さな博覧会『LITTLE EXPO』の総集編となる展示も行われ、神保町に関わる人の姿を横断して見ることのできる場となる。

利用料金は10,000円/時間(1~4時間)、50,000円(5~8時間)、応相談(8時間以上)。設備は、プロジェクター、スクリーン、マイク、スピーカー、イス(50脚程度)など。

 

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