職業

イラストレーター 

投稿日:2015年1月26日 / by 瓦版編集部

概要

雑誌、書籍、ポスター、カタログ、パンフレットなど広告の制作担当者や出版社、印刷会社から依頼を受けてイラストレーションを描く。打ち合わせをもとに、影絵、透視図、切絵、ペーパークラフト、貼絵、精密画など様々な表現方法を用いて、クライアントの要望通りのものを作っていく。

その職業に就くために

大学、短大、専門学校で美術やデザインの基礎を勉強してから入職する人が多い。就職先は、広告制作会社やデザイン事務所、企業の広告部、ゲーム会社があげられる。しかし、イラストレーターの多くはフリーとして独立して働いている人が多い。イラストレーターとして成功する人はごく一部であり、かなりの才能と努力が必要である。

年収

300万円~500万円

適性

大衆から受けるセンスが求められる。また、フリーランスの場合は人脈や実績を駆使して、自ら売込みをして仕事をしなければならないため、コミュニケーション能力があることはとても重要である。また、自分の描きたい絵ではなく、クライアントの要望する絵を描かなければならないため、絵を描くことが好きというだけでは、続けていくのは難しい。

読み物コンテンツ

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