職業

航空パイロット

投稿日:2015年5月18日 / by 瓦版編集部

概要

航空機を操縦する人。旅客機が代表的だが、コミューター航空やヘリコプター、貨物機など、さまざま種類がある。自衛隊や海上保安庁、警察、消防などの航空機やヘリコプターのパイロットという道もある。需要が高まる一方で厳しい審査があることから不足が深刻な状況にある。

その職業に就くために

大学・専門学校の操縦科もしくはパイロット養成コースでトレーニングを積み、事業用操縦士などの国家資格を取得。そこから航空会社の有資格者採用に応募する。あるいは、航空大学に入学し、専門学校同様の訓練を積んで国家資格を取得。航空会社の有資格採用に応募する。大学や短大を卒業して、パイロットを目指す場合は、航空会社の未経験者対象の自社でパイロット養成枠に横暴する道がある。その門は、難易度が高く狭い。それを考えれば、できるだけ早く、国家資格を取得し、飛行歴を積み重ねることが、優れたパイロットへの近道となる。それだけに、早い段階から計画的に目指すのが望ましいだろう。

年収

平均給与1136万1300円 平均月収89万9500円/月
平均賞与56万7300円(Career Garden参照)

適性

健全な肉体と強靭な精神が最も重要な資質といえる。とりわけ、多くの人を担う重い責があり、高度な知識、判断力が求められる。それに耐えられるのは、知識や経験、スキルはもちろんだが、なによりも厳しい状況を乗り切ることができるタフなメンタルだ。そのためには、健康な体でなければ、務まらないのは言うまでもない。

読み物コンテンツ

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