働き方

“自分らしい生き方・働き方”を考えるキッカケづくりに。 固定観念をなくし、“自分軸“を発見するイベント

投稿日:2012年12月10日 / by 瓦版編集部

人とは違う生き方を考えてみるイベントの紹介スキンケアを通じて“自分らしく素で輝く美しさ”を提案する有限会社あきゅらいず美養品(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:南沢 典子)は、2012年12月15日(土)に、イベント『みんなちがって、みんないい ~夢をしごとにする~』第二回を「森の楽校」(あきゅらいず美養品本社)にて開催します。
http://www.akyrise.jp/minnaii

< まずはじめに >
あきゅらいず美養品は、自分らしく生きることと隣の人・社会から求められることが「仕事」として結実した時、個人が輝き、最高のパフォーマンスを発揮すると考えています。そのため当社では、社員採用の際にも、「この人が自分らしく生きるとはどういうことなのか。そのためのステージを提供することができるか」といった視点で決定してきました。自分らしく働くことが会社や、周りの人々にも良い影響を与えられる(傍楽(はたらく))ということを理念とし、当社はこれからも社会に向けてはたらきかけていきます。

< イベント開催の背景 >
● 「仕事をする目的=自分の夢や希望を叶えるため」という若者が少ない
内閣府が全国の15歳から29歳までの男女3,000名に行った調査によると、「何のために仕事をするのか」という質問に対して「自分の夢や希望を叶えるため」と答えた割合はわずか15.0%で、収入を得ることや生活のためといった現実性が主になっている若者が多いことが浮き彫りになりました。このことが、新卒の3割を超える離職率や、社会の閉塞感、GNPとGNH(国民総幸福量)の乖離を生み出す一要因となっているのではないでしょうか。
(参照:内閣府調査「平成24年版子ども・若者白書」 http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h24gaiyoupdf/index_pdf.html )

● 自分らしく生きるための“自分軸”を明確にし、仕事とはたらき方を考えてほしい
上述の調査結果も含め、景気が低迷している昨今は、仕事に夢を持てていない若者が多いのが実情です。そこで、日本の国力を上げるため、そして「仕事に夢を描き、自分らしく生きる人を増やしたい。」という想いの元、昨年の「~変人社会人と仕事について考えよう!~」に引き続き今回の開催に至りました。参加者には、このイベントを通じて“自分らしく生きることはどういうことか”という自分軸を見つけ、夢に向かって踏み出すきっかけを掴んでもらうことを目指しています。

< イベントの特徴 >
(1) 夢を仕事にしているゲスト15名の様々な“働き方”“生き方”を
知ることで“夢の捉え方の枠を外す”!
就職活動生への調査において、企業の選択ポイントは何かといった質問に対し「夢・やりたいことができるところ」という回答が多いという結果がありますが、その夢は職業や業種に縛られているのではないか、固定観念で作られたものではないかという懸念があります。そこで、当社代表のほか、自分らしい生き方・働き方を実現している様々なゲスト15名の話を聞いてもらうことで、自身の“夢の捉え方”についての枠を外し、もっと広い視点で考えた上で「自分軸」を発見してもらいます。そこから、「仕事」はあるものではなく、自分で創り出していくものだということも是非感じてほしいと考えています。

<参加ゲスト>
※山伏、野外教育事業者、イラストレーター、シブヤ大学企画ディレクター、カンボジアスタディーツアー企画者、自動車サプライヤー、ベストセラー著者のマネージャーなど、多彩な人生経験を持つゲストが集結
http://www.akyrise.jp/minnaii/guest.html
※山伏(やまぶし):山の中をひたすら歩き、修行をする修験道の行者のこと

(2) “夢宣言”で自分の夢を言語化し、「自分軸」を明確に
ブレスト(夢の「枠」を外すことを目的としたコンテンツ)やゲストの人生トーク、そしてグループワークを経て、自分の未来に対する想いを手紙形式で書いてもらいます。それを“夢宣言大会”で人に伝えることで自分の中に夢を落とし込むことができます。また同時に、ゲストや他の参加者と夢を承認し合い、その後も続く関係性をつくることができます。

(3) 自分の体験を伝えたい!前回イベント参加学生2人が企画に参加
昨年実施した同イベントに参加した学生2名が、主宰者として今回の企画に参加しています。

【企画参加者 Oさん(都内某大学に在学中の4年生)のコメント】
大学1年生のときから関わっているNPO法人の仕事にやりがいを感じ、そこで働くことが夢でした。「就職=会社で働く」ことに違和感を持ちながら、「自分のやりたいことは、“甘え”なのだろうか?」という悩みを胸に、昨年このイベントに参加しました。
イベントを通じて感じたことは、「どの道を選んでも、そこで自分らしく働けるかが一番大事だ。」ということです。同年代の友人やあきゅらいずのスタッフの方との出会いがあり、「頑張れ」といろんな人に背中を押してもらったことでこれまで頑張って来られたので、私のように悩んでいる人の「夢」を一緒に探し、応援したい!という想いから、企画側として参加しました。

< イベント概要 >

【イベント名】 『みんなちがって、みんないい ~夢をしごとにする~』
http://www.akyrise.jp/minnaii
【主催】    有限会社あきゅらいず美養品、
大学生4名(前回のイベント参加者2名含む)
【開催日】   2012年12月15日(土) 10:00~17:30(イベント開催時間)
【参加者】   100名(学生に関わらず参加可能)
【会場】    あきゅらいず美養品本社 森の楽校
東京都三鷹市野崎3-9-27
http://www.akyrise.jp/map/access.html

< あきゅらいず美養品の取り組み紹介 >
あきゅらいず美養品では、まわりの人の幸せにもつながる自分らしい働き方「傍楽(はたらく)」を理念に、個人の夢と仕事が有機的にリンクするための様々な取り組みを行っています。またそれが当社の新しい魅力、強みの創出に繋がっています。

【あきゅらいず美養品社員「傍楽」事例】
● 元梱包業務担当(現社員食堂担当) Iさん(当時67歳)
体力的に包装、梱包作業がもうできない。でも仕事は続けたい。得意な料理を通じて社員の力になれないか。
→ 社員食堂を新たに設けて、社員と周辺の住民が触れ合える場にしようと「森の食堂」を創設。
今では多くのメディア様にも注目頂ける当社の名物にもなりました。もちろん本人は現在も現役です。

● コールセンターの窓口採用募集で応募してきたSさん(当時27歳)
「大量生産・大量消費ではなく、物に愛着を持って大切に使う社会」への想いがあったSさん。選考途中でSさんの制作の能力に注目した取締役は、このまま窓口対応での採用では、せっかくの能力が活かせないし、その人らしさが実現させられない。しかし、本人のやる気と素質からぜひ一緒に働きたい。なんとかできないか。
→ DM(ダイレクトメール)や広告を手掛ける担当として採用を決定。物に愛着を持つには背景やストーリーが大事と考え、自分の言葉で商品にこめた想いや背景を伝えるDMを作成した。このDMが評価され、2010年には全日本DM大賞金賞を受賞するなど、見事に夢を実現させました。

● 社会貢献事業部 Kさん(当時22歳)
「民間の力で地域を良くしたい、人を繋げたい」と地域づくりに想いのあったKさん。
→ 社会貢献事業部「森の楽校事業部」の立ち上げに任命。さらに、オフィスワークに縛らず自由に活動できるようにと、個人事業主として業務委託契約。
→ 東日本大震災後、夏休みに福島の子ども達のキャンプを2年連続で受け入れ、日本キャンプ協会の第16回日本キャンプ会議にてMIP(Most Impressive Presentation)賞を受賞。また、1日で400人を集める文化祭の開催や、NPOや大学と協同でイベントを行うなど、理念を体現した場づくりを実現しています。

【会社概要】
社名  : 有限会社あきゅらいず美養品
住所  : 東京都三鷹市野崎3-9-27
代表  : 代表取締役社長 南沢 典子
設立  : 平成15年11月27日
資本金 : 3,000,000円
事業内容: スキンケア商品の企画開発、製造及び販売、
雑貨の企画開発、製造及び販売
URL   : http://www.akyrise.jp

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