働き方

イクメン社長が投下する働くパパ動画の豪華すぎる俳優陣

投稿日:2015年11月6日 / by 瓦版編集部

ワークスタイルムービー第二弾は働くパパが主人公

青野社長(左)とトークする田中圭(右)

青野社長(左)とトークする田中圭(右)

サイボウズは2015年11月6日、年次イベント「cybozu.comカンファレンス2015」内で、「日本企業のワークスタイル変革」をテーマにした新しいワークスタイルムービーの公開を発表した。前作の働くママ編に続く今作は、田中圭さん演じる父親の日常を通じ、仕事と家族との関係に悩む父親の葛藤と成長を描く。オダギリジョーも出演する。12月から全6回(一話5分)が順次公開される。

2014年12月に公開された前作は、YouTubeでの再生回数が160万回を記録。TwitterやFacebookでも議論が飛び交い、多くのメディアでも取り上げられた。働く女性の活躍が注目されるさ中に、そのリアルな描写が波を起こした格好だが、今回は働くパパが主人公。いままさに、イクメン促進の動きが加速しているだけに、再び議論を巻き起こしそうだ。

イクメン促進へ込められたメッセージとは

「声」というタイトルの同作では、田中氏が仕事中心で十分に家族サービスができない父親を演じる。多くの働くパパが、思い当たりそうなシチュエーション。自身も一児の父である田中氏は、「分かるな、共感できるなと思いましたね」と同作の印象について明かし、「撮影していて、チームワークってすばらしいと改めて思った。一番身近なチームは家族。この作品で家族を思い出し、自身と向き合うきっかけになれば」とメッセージを送った。

動画を投入するサイボウズでは、代表取締役社長の青野慶久氏が、イクメン社長として社員の先頭に立つ。かつては長時間労働大好きな仕事人間だった同氏だが、子供が生まれて一変。業務を絞り込み、効率的に働く“時短社員”へとシフトした。「昨年から4時まで勤務を続けたことで、社外でのいろいろな発見があり、人脈も拡がった。社内でばかり仕事をしていた過去よりも得るものは確実にアップしています」と青野氏は、イクメンワーカーの先輩としてその効用を力説する。

青野社長を筆頭に「日本企業のワークスタイル変革」に本気で取り組む同社。その根底には、同社がサービスのコアとする「チームワーク」というキーワードがある。組織が柔軟に、働きやすく機能するためには、多様な人材がそれぞれを尊重しながら、連携することが不可欠だからだ。働くパパの意識改革という難攻不落の課題にあえて切り込む同社。その動画にどんなメッセージが込められているのか、大いに注目される。

本編はコチラ→http://cybozu.co.jp/company/workstyle/papa/

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