働き方

職場環境を改善するマウス

投稿日:2014年5月2日 / by 瓦版編集部
バーティカルマウス4

このように自然に握れるから負担が少ないのが特長

職場環境改善に地道な努力を続けるベテランデザイナーY。ブルーライト対策にメガネを購入し、腰痛対策にバランスボールをイスにすることを許可してもらった。マイクロ空気清浄器&加湿器も設置した。そのYが、最新の環境改善ツールとして導入したのが、“腱鞘炎対策マウス”だ。

おにぎりに似た円錐に近い形状のそのマウスは、Evluent社の「バーティカルマウス4」。人間工学に基づいたデザインで、腱鞘炎になりにくいのが特長だ。このマウスを使う際、手は座った状態でテーブルの上に持っていった自然な角度、形で握ることができる。つまり、手首をひねる必要がない。従って、長時間使っても疲れにくい。合計6つのボタンがあり、機能性も抜群だ。

PCを仕事に使うオフィスワーカーにとって、眼と腰、手首は長時間、負荷がかかる部位。着実にダメージが蓄積され、体をむしばんでいる。その結果、作業効率も下がり、ますます悪循環に陥る。長年そうしたことに苦しんできたYは、関連製品が発売されるや店舗に出向き、チェック。いまでは、非公認ながら社内で「環改(カンカイ)部長」と呼ばれている。

もっとも、最近は、少し限界も感じている。ブルーライトのカットに成功した眼は、老眼が進行。バランスボールも実は結構筋力が必要だが、低下が著しい。要するに老化が進んでいるのだ。「タテにマウスを握るより、バーベルでも握って筋肉を鍛え方がいいんじゃない」と女性社員にからかわれる始末だ。新型マウスはいたって快適だが、Yはいま、定年後も見据え、いわゆる対処療法から原因療法へのシフトチェンジを真剣に考え始めている…。

製品の税込み価格は8,499円。http://www.donya.jp/item/26347.html

 

 

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