働き方

派遣型の名刺スキャンは超便利

投稿日:2015年2月23日 / by 瓦版編集部
派遣型のスキャンサービスを使えば電話一本で面倒な名刺スキャンが完了する

派遣型のスキャンサービスを使えば電話一本で面倒な名刺スキャンが完了する

いまや「社内一絶好調」の異名をほしいままにする営業の肉弾娘T。管理する名刺の数もどんどん増えているが、十分に整理ができていない。オフィス拡大のため、フロアを引っ越しするため、荷物を整理していると、奥から名刺の束がごっそり出てきた。「これではいかん」。一念発起したTは、以前から目をつけていた派遣型のスキャンサービスを頼むことにした。

同サービスは、「スキャンマン」(http://www.scanman.in/)が提供。電子書籍の“自炊”が流行ったが、アレを少し意識して誕生したという日本初の派遣型スキャンサービスだ。時間の無駄にはナーバスなTにとって、派遣型はうってつけ。メールで依頼して、オフィスに呼びつけた。指定時刻通りにやってきたスタッフに名刺フォルダを渡すと、手際よく、スキャンを開始。500枚ほどの名刺を1時間弱でスキャンした。

料金は500枚まで3,000円。それ以上は50枚ごとに300円課金されるシステム。時間制でないので、安心して頼めるのもいい。取り込んだデータは、同社が提携するSansanの名刺管理アプリ「Eight」に格納され、デジタルデータとして最大限に活用できる。Eightのことを良く知らなくても、スタッフが懇切丁寧に教えてくれるので、その意味でも派遣型は便利だ。

いまのところ、サービスエリアは東京都、千葉県、大阪府近郊だが、今後拡大の予定だ。溜まったまま未整理だった名刺が、あっとう間に整理され、Tは大満足。Sansanのデータ読み込みは、画像から手入力するため、精度が100%に近い。それだけに多少のタイムラグはあるが、1週間以内にはすべてのデータがアプリ内に格納されるという。また一つ、強力な武器を手に入れたTが、どうやら2015年も絶好調をキープし続けることになりそうだ。

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