働き方

どうしても眠いときに速攻で目を覚ます方法とは

睡魔や眠気は突然やってくる。仕事中、会議中、勉強中、移動中、運転中、時にはゲーム中や遊んでいる最中など、様々な場所で不意にやってくるものである。しかし、時と場合によっては居眠りをしてはいけないシーンもある。特に社会人ともなれば、居眠りはご法度、発覚してしまえば、叱責を受けるだろうし、その後もとても気まずい思いをしてしまう。

それでも、眠気は止められない。昼寝ができる環境があるのなら、ささっと15分ぐらい仮眠を取れば、頭がスッキリするのだろうが、それが許される環境が整っている場所はなかなか存在しない。だとしたら、強制的に眠気を吹き飛ばす何かが必要になる。

今のご時世、ありとあらゆる眠気覚ましのアイテムが販売されており、コンビニエンスストアなどで手軽に手に入るものも増えてきている。これらのアイテムがどのぐらい効き目があるかは、飲んでみないとわからない。

編集部の4名が飲み比べ、食べ比べに挑戦

わからないことがあるなら調査をし、結果を掲載しようということで、編集・岩、編集・清、編集・柴、編集・根の瓦版編集部4人が、眠いときに目を覚ますのに効果的な、食べ物・飲み物を調査した。星で表しているのは、効果の指標だが、あくまでもそれぞれの主観で付けたものとなっている。

たった4名の編集部メンバーの中でも、効果の感じ方は驚くほどに四者四様だった。つまり、眠気を覚ますには何が効果的かは、人によって違うのだ。この記事を参考にしつつ、自分に合った眠気覚ましの方法を見つけて欲しい。

根本的な解決策は体を休めること

眠気の原因は、睡眠の周期によるところも大きいが、それ以上に体の疲れによって引き起こされることも忘れないでほしい。前日に十分な睡眠が取れなかったり、いつも以上に運動をしていたり、過度の緊張にさらされていたりと体の疲労が溜まることによって、休息を求めるために眠気がくることは重々あり得ることなのだ。

眠気を解消する根本的な方法は、「眠ること」に尽きる。いくら、ドリンクを飲んでも、ガムを噛んでも、薬に頼っても、それは一時的な回復に過ぎず時間が経てば体は元に戻ってしまう。眠気を解消していくためには適切な睡眠量が必要だ。

世の中には、昼寝を許す会社や、昼休憩を3時間設けるという会社も存在しており、眠ることについて高い意識が向けられている企業もあることが実感できるだろう。
昼寝を許す会社
休憩時間を3時間にすると会社はどうなるのか

身体に刺激を与えて眠気を飛ばす

眠気を吹き飛ばすためには、体に刺激を与えることも効果的である。冷たい水で顔を洗うのも効果的だが、顔を洗うのが憚れる状況であれば、手を冷やすだけでも多少の効果を得ることができるだろう。
また、眠気を覚ますツボというのも存在している。

自分を痛めつけて眠気覚ましをするのはNG

昔、幾ら眠くなっても寝ないようにと心に決め、糸切り歯の下に舌を配置し、眠くなり頭が動くと、糸切り歯が舌を刺激する。という方法を試みたことがあるが、結局眠気には勝てず、舌を思い切り噛み痛い思いをしたにもかかわらず、眠気は全く冷めなかったという経験をしたことがあるので、自傷行為はしない方がよいと胸を張って言える。

自己意識で眠気を吹き飛ばす

もう一つ眠気を解消する方法が存在する。それは「集中すること」である。人は一つのことに集中すると、それ以外のことを考えられなくなるのだ。仕事に対しての意識をしっかりとむけることで、眠気からは解消されることがある。しかし、期限が定まっていないようなルーチンワークを続けていたり、発言権の無い会議に参加していたりすると、どうしても眠気が優ってしまうことだってある。車の運転だって同じである。いくら事故の恐怖や身の危険を感じていても、眠くなる場合は幾らでも存在する。意識を100%向けられるぐらいの集中力がなければ、睡魔には到底かなわないことだってある。

眠気は生理現象深く考えずに付き合っていくのが吉

ここまで眠気についていろいろと説明してきたが、結局人が眠くなることなど当たり前の摂理なので、深く考えずに付き合っていくのが一番よい。もちろん、仕事中など眠ってはいけない状況というのは存在する。しかし、眠りたいときに眠って、起きていたいときに起きる。というのが一番自然な生活なのではないだろうか。そういった自然な生活を手に入れるために、行うことをしっかりと行い、万事に備えておくのも重要である。

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