働き方

アノものまねメイク女王が担う“日本再生”の重大任務とは

投稿日:2014年12月17日 / by 瓦版編集部

ものまねメイクファンタジスタが担う街コンPR大使とは

ざわちん

桂由美のドレスと7億円のジュエリーを身にまといバージンロードを独歩したざわちん

ものまねメイクファンタジスタのざわちんが2014年12月17日、『街コン東京ドーム in ふるさと祭り東京』PR大使に就任した。同イベントは、2015年1月15日に東京ドームで開催される。

ものまねメイクで2014年の日本を、驚きと衝撃に包んだざわちんが、重大任務を担うことになった。街コンのPR大使だ。それだけを聞けば、男女の出会いをサポートする楽しそうな印象かもしれない。だが、日本の置かれた状況と今回のイベントの規模を考えれば、そんなことは言っていられない。

イベントを主催する婚活・街コン活性化実行委員の高橋功運営委員長は「街コンというと単なる男女の出会いの場という印象があるかもしれない。しかし、我々は、少子化対策、地域活性を視野に、社会的課題の解決に貢献し、このイベントによって結婚観を高める、という新たなステージに向かいたい」と力強く宣言。日本経済の活力を奪う元凶ともいえる少子化対策として、同イベントをステップに日本経済を再浮上へと導くことを目指している。

ギネス級の婚活イベントで日本の社会的課題解決

男女各5,000人、計1万人の規模は、いうまでもなく街コン史上最多クラス。実行委員でも世界記録の達成を狙う。一か所のイベントで単純計算で最大5,000組のカップルが誕生する可能性があるというだけでも、日本経済への貢献度は計り知れない。実際にゴールインまでとなると、その確率はウミガメが卵から孵化し、海辺へと到達する程度かもしれないが、まさに結婚観が変わるパラダイムシフトが起こる可能性を秘める一大イベントといえる。

前代未聞、といえるバックアップ体制も敷かれている。なんと、同イベントがきっかけで結婚まで行った場合、協賛企業の(株)東京ドームから、東京ドームホテル内の光のチャペルでの結婚式(17万2,800円相当)がプレゼントされるのだ。「もれなく全カップルに」という、こちらもギネス級の太っ腹だ。

あらゆる点で、史上まれにみるスケールの婚活イベントは、まさに日本の将来を占う重みがあるといっても過言ではない。7億円のジュエリーを身につけ、メディアの前で初めてウェディングドレス姿を披露したざわちんは「重い。気軽に動けないですよね」と超豪華衣装を身にまとった感想を緊張ぎみに語ったが、それは街コンPR大使としての使命の重みとも重なっていたに違いない。

ものまねメイク開拓したファンタジスタが目指す次のステージ

ざわちんオードリー

自身プロデュースのマスクを着用し、このメイクのポイントは「太い眉」と解説したオードリー・ざわちん

もっとも、ざわちんは群雄割拠のものまねの世界で、「ものまねメイク」という新境地を開拓し、2014年上半期には、日経エンターテイメントのヒットランキング6位に君臨。若い女性にものまねメイクという、スタイルを流行させた“実績”を残している。この日は、世界一ウェディングドレスが似合う女優、オードリー・ヘップバーンのものまねメイクで登場したが、その輝きは7億円のジュエリーにも負けないほどだった。

加速する人気とともに仕事の幅を広げるざわちんは、トレードマークのマスクのプロデュースにも乗り出すなど、マルチな才能をいかんなく発揮している。今後は「世界を目指したい」と話しており、ものまねメイクファンタジスタしての野望は、どんどん膨らんでいる。その前に担うことになった日本経済活性化につながる、街コンアンバサダー。ざわちんにとっては世界デビューへの実績つくりとして、重大ながらもうってつけの任務といえそうだ。

なお、同イベントへの参加費は、男性1,500円、女性1,000円と、街コン史上最安級。「出会いがない」とぼやいている独身男女は、とにかく参加だけでもしてみれば何かが起こるかもしれない…。

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