働き方

ついに登場したAI社長の実力は?

投稿日:2017年4月1日 / by

経営判断担うAI社長採用は無謀なのか…

AI社長誕生。東京新宿の禅研支社の代表にAIが就任した。愛称は「タコ社長」。同社では今後、全ての経営判断を「タコ社長」が行う。

「これからはAIの時代。全ては、データをベースにAIが解析してベストな判断を下す」。滑稽な外観とは裏腹の流暢な話しぶりで、タコ社長は就任あいさつを行った。

社員からは反発の声も

会社の最高権力を人間以外が握ることで社内には反発の声も上がっている。「社長の給料が浮いたんだから、社員に還元しろ」、「せめて社長らしい外観をつくれなかったのか…」、「経営責任は誰が取るんだ…」と筋違いのものから真っ当なものまで、入り乱れた。

同社はここ数年、売り上げが低迷しており、大胆に割り切ったAI転換の効果でどこまで立て直せるのか、成り行きが注目される。

※この記事はエイプリールフール用の偽記事です。事実ではありませんのでご了承ください。

読み物コンテンツ

働き方白書について
仕事相談室について
極楽仕事術について
三者三様について
戦略的転職について
用語集について