コロナに負けずがんばる企業大特集

コロナ第2波に備え、医療画像共有システムの初期導入費を無償化

投稿日:2020年6月30日 / by

医師の負担軽減のため、遠隔での画像診断を可能にする医療画像提供システム「Drs’ HotLine」の初期導入費を無償に

コロナ対策でMediTechが医療画像共有システム導入費無償化
世界中がコロナ禍の中、日本においても緊急事態宣言が出された。多くの医療従事者や行政、国民の努力もあって第1波は収束に向かうことができ、全国的に緊急事態宣言も解除されたが、ワクチンの開発が思うように進んでおらず、多くの専門家から早くも第2波への警戒と対策が求められている。そこで、さらなる医療提携を支援するべく、MediTech株式会社は、医療画像共有システム「Drs’ HotLine(ドクターズホットライン)」の初期導入費用の無料提供を決めた。

Drs’ HotLineとは?

iPhoneを使い、遠隔での画像診断を行うシステム。医療画像を共有する際に個人情報が自動的に削除され、かつ医療画像がサーバー上から完全自動削除される仕組みなので、患者のプライバシーを守りながら遠隔での画像診断ができる。
※サービスについて :http://drs-hotline.com/

<取り組みの詳細>

●提供提供対象
医療画像を扱う施設
(病院・診療所・自治体・介護施設・在宅医・薬局など)

●提供内容
医療画像共有システム「Drs’HotLine」
初期導入費:1施設50,000円(税抜)→無料
月額料金:20,000円(税抜)で最大10アカウントまで利用可能
※1アカウント追加ごとに別途2,000円
※医療圏でまとめて導入を検討の際には無料デモを実施

●対象
2020年6月15日(月)~2020年9月30日(水)までの期間に申し込んだ方

Drs’ HotLineのメリット

・遠隔での画像診断によって自宅や病院からの不要な移動を省き、医師・患者双方の負担を軽減できる。また、感染症の感染リスクも下げられる。
・地域医療機関と中枢医療機関との連携が可能。地方の診療所で撮ったレントゲンやCT画像を中枢医療機関で見てもらい、適切な初期対応をすることができる。
・低コストなので個人病院にも導入しやすい。
・現役の医師が開発しているシステムであり、医療画像の診断に最低限必要な拡大・回転などの機能を備えている。

MediTechについて

現役の医師である檜山和寛が代表を務める会社。
日本の医療現場で超過労働や医師不足などの深刻な問題が起きている状況を踏まえ、医療の質の低下や医療崩壊を防ごうとMediTech設立を決めた。
ICT等のテクノロジーを医療の質や安全を確保・維持するツールとして用い、日本をメインに全世界を対象とした「本来の価値である“診療”が安心してできる医療支援ソフトウェア・システム」の開発および運営を行っており、収益の一部は若手医療者の教育や途上国の医療支援に還元している。

問い合せ

株式会社MediTech 電話:03-3242-3321

会社概要

会社名:株式会社MediTech 
本 社:東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル27階
URL  :http://meditech-corp.com/


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