働き方

転職初心者が犯しがちな失敗を誘発する4大行動

人材大流動化時代の波に乗るためのヒント

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2017年は、人材流動化がますます加速しそうだ。少子高齢化を背景にした人材不足が続く中、企業も人材確保策を強化。売り手市場に対応したフレキシブルな労働環境を全面に押し出し、有望人材を採りにかかる。これまで転職など考えていなかった人材にとっても、ステップアップの大チャンスが到来だ。せっかくの好機をガッチリ活かすために、転職初心者が注意すべき点を検証する。

1:転職市場の全体像を俯瞰しない

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転職市場は売り手市場が続いている。もっとも、あくまで企業側が欲しい人材に対する求職者が不足気味というのが実状だ。飛び込めば、希望の転職が実現するワケではもちろんない。ITエンジニアは慢性的に人材不足が続くが、飲食などのサービス業は、そもそもなりたがる人が少ない。転職初心者が陥りがちな最初のミスは、この全体像が俯瞰できないことに起因することが少なくない。

2:書類作成の煩わしさにあっさり挫折

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入社4、5年目で社会人初の転職を決意。いざ、活動を開始する。ところが、スタート直後につまずく人が意外に多い。履歴書や職務経歴書作成というアクションの壁だ。たかが書類。だが、転職初心者にとっては、わずらわしく、さらにアピールポイントがよく分からないなど、ピタリとその筆が止まり、そのまま“無期延期”などということも珍しくない。ささいなことだが、コピペ世代にとっては特に面倒な関門といえるかもしれない…。

3:誰にも相談せずに転職を決断する

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何とか関係書類も作成。いよいよエントリー開始。でも、ちょっと待った。なんとなく、いまの職場に嫌気がさして転職を決意したものの、本当に転職が、いまのキャリにとってベストの選択なのか…。引き留められるのも嫌だし、相談するものなのかも分からない。だから、上司はもちろん、同僚にも家族にも相談していない。昔ほどではないが、転職は人生での一大転機に変わりはない。誰にも相談せずに決断するのはあまりにリスキーだ。

4:転職先の吟味がいい加減

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転職をするのか、しないのか。これは友人レベルへの相談でも問題はないだろう。だが、本当にマッチした転職先については、専門知識のある人に相談した方がベターだ。もしも、異業種への転職を考えているならなおさらだ。とはいえ、いきなりそんな人と話すのも気が引ける。そもそも、どうやってそうした人とコンタクトを取ればいいのかが分からない。その結果、何となくよさそうだから、と転職サイトの情報をうのみにし、転職を決行。その結果……。何事もそうだが、転職失敗のダメージは決して小さくない。慎重かつ戦略的に行うことは成功のためには必須だ。

失敗をカバーしてくれる“神アプリ”も

上記4つは、転職初心者にありがちなダメ行動。どれも大したことではないように思えるかもしれない。実際、これらをことごとくやってしまいながら、転職を成功させる人はもちろんいる。だがそれは、幸運だったに過ぎない。同じように次もやれば、痛い目にあっても何ら不思議はない。そもそも転職活動が、ネットの普及等で身近になったことが、こうした悲劇を生み出しているともいえる。一方で、より使い勝手を追求した、本当に使える、魅力的な転職サービスも次々登場している。

特に転職初心者におススメな使える転職アプリ

そうした中で、あくまで転職初心者に絞り、おススメできるサービスがある。(株)スマイループスの「ジョブクル」だ。とにかく、手軽で便利。ひと言で説明すれば、それだけで説明が済むほど、本当に楽ちんで頼りになる仕事探しツールだ。

必要なのは、なんとスマホのみ。それだけで、上記4つのダメ行動を全てチャラにしてくれる。一体どんなツールなのか。開発者を直撃した。

「スマホですぐにチャットで転職相談できるアプリです。求人検索から応募までをコンシェルジュがチャットで対応してくれるので、特に転職初心者には頼りになると思います。他社さんにも類似のモノがありますが、弊社はスマホに特化することで、徹底的に使い勝手を追求。登録から仕事探しなど、入力の手間も極力簡素化し、ちょっとした隙間時間でも十分な情報収集が可能になっています」。こう胸を張るのはと同社CTOの森永孝仁氏だ。

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実際、登録はプルダウンメニューから選択する方式が中心で、非常にラク。登録が終われば、すぐに転職相談が可能になる。対応してくれるのは転職のプロだが、チャット形式なので、気構えることなく気軽に質問できるのはありがたい。反応も早く、返答は的確で、初めての転職の不安は、あっという間に解消される。一度、チャットでやり取りすると、あとは回答を踏まえたおススメ求人を随時、送ってくれるので、求職者はその中から気になったものを都度チョイスすればいいだけだ。

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気になった点や希望の求人がなければ、チャットで再度相談。そうやって、気軽ながら質の高い応答が繰り返されながら、転職初心者はいつの間にか、マッチング精度の高い企業へ近づいていく。チャットでの対応時間は、10時から23時とたっぷり長時間設定されているので、仕事が終わった後でも余裕で使えるのもうれしいところだ。手軽ながら、求人数は、日本最大級の転職サイトと提携しており、10万件以上に及ぶ(2016年12月現在)。徹底したユーザーファーストで安心して活用できる仕事探しツールといっていいだろう。

ジョブクルはさらに、将来的に蓄積したチャットデータをAIに応用。機械学習で求職者の傾向を分析し、より精度の高いマッチングツールへのシフトも視野に入れる。「転職は人と人のつながりが重要。将来的にAIによる自動化を進めますが、人による対応の部分は残していきたい」(森永氏)と人とAIのいいとこどりのハイブリッド型への進化で、転職ツールとしての可能性をトコトン追求する。

それだけでも十分に手軽で高精度な仕事探しツールジョブクル。念には念を入れて、万全の転職成功シフトを敷くなら、並行して大手転職サイトへも登録しておくのがベターだろう。そうすることで、求職者は情報を増やせ、質問レベルが上がるからだ。その上で、手軽に専門家に相談できるジョブクルを活用すれば、最初からマッチング精度の高い企業と出会える可能性が一層高まるだろう。

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かつてなら、転職を成功させるには、十分な準備が必要とされた。だがいまは、豊富に揃う転職ツールを有効活用することで、最小限の準備で最大限の果実を得ることも可能だ。躓いただけで、その後の社会人人生が台無しになることもある転職。逆に、成功することで、それまでの失敗を一気に取り戻すこともできる。どうにもズボラだ、転職に苦手意識がある。そんなタイプの人は、失敗リスクを最小化するためまずは、ツール探しから始めてみるのもいいかもしれない。

ジョブクルのインストールはこちらから
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