働き方

世界初の動体視力トレーニングメガネのすごさ

投稿日:2013年12月8日 / by

primary1制作部のWは、趣味のテニスが自慢。学生時代に結構バリバリとやっていた貯金もあって、社内では敵なし。地元の年齢別大会でも、常に上位入賞を果たしている。しかし、40歳を過ぎたあたりから、少し調子が落ちている。体力は問題ないが、ボールの軌道が見えにくくなっている。

オフィスワークが中心で平日は、8時間以上はパソコンの画面を眺めているため、視力が低下しているのはもちろんだが、球技では特に重要となる動体視力が衰えているのだ。トレーニングには時間を惜しまないWは、眼球運動をしたり、通勤時に車窓から看板の文字を読むなど、「目も筋肉だ」と気合で鍛えているが、なかなか成果がでない。

そんなときに出会ったのが、「Primary」(http://primaryshop.jp/)。世界初の動体視力トレーニングメガネだ。見た目は洒落たサングラスだが、実はレンズに仕掛けがある。世界最速レベルで点滅する液晶システムが内蔵されているのだ。

かけると何が起こるのか。点滅スピードにもよるが、野球ならボールの軌道がハッキリと認識できる。原理としては、動きを高速点滅によって、コマ送りのように切り分けているようなイメージだ。これをかけて、トレーニングすることで、かけなくてもボールの軌道が見えるくらいに動体視力が鍛錬されるという。

primary2 製品は、国内特許と国際特許を取得済みで、プロ野球選手やJリーグチームでも導入されており、プロも一目置いている。Wはかけ始めて3か月になるが、ボールの軌道の見えにくさが着実に改善され、効果を実感している。

テニスの調子が上向き、万々歳のW。比例して、仕事の方も集中力が増し、思わぬ効果ににんまりしている。40歳を過ぎるといろいろなパーツの衰えが顕在化してくるが、今回の件でWは、「どんな衰えも鍛錬でリカバリーできる」と妙な確信を得たようで、「次は増えてきた白髪をトレーニングで黒くする」とヘンなチャレンジに頭をめぐらせ始めている…。

 

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